SEO対策:賢いSEOツールの選び方

SEO対策を考える場合に便利なのが、インターネット上に存在する無料で利用できるSEOツールです。これらのSEO対策ツールを使い分けることができれば、効果的なSEO対策につながります。しかし、SEO対策を進めるためのツールの選び方が分からない、という方もいらっしゃるでしょう。
SEO対策を行うためのツールには、色々な種類があります。どういったキーワードが検索されているかを知りたい時は、「関連キーワード取得ツール」が良いでしょう。これはどんなキーワードを使って検索されているかについて調べたい時に使えます。関連キーワードに限らず、「教えて!goo」の情報も表示してくれますので、ユーザーがどんな情報を求めているかもチェックできます。
探し方のポイントは、「取引型」のキーワードに注意することです。ただし、キーワードが「情報型」なのか「取引型」なのか、迷った場合にはリストに加えた方が無難です。
次に、キーワードの需要について知りたい場合は、「キーワードプランナー」がオススメです。これは、どのくらい検索数があるかを調べたい時に使うことができます。「キーワードプランナー」は「Google」が提供するツールで、「Adwords」のアカウントを使ってログインしないと利用することができません。ログインすると、複数キーワードの検索数がリストで表示され、ダウンロードすることができます。
「Adwords」のアカウントを持っていない方は、「キーワード検索数チェックツール(aramakijake)」を利用してSEO対策ができます。これは「ディーボ」が提供するキーワード検索数チェックツールです。無料で使える点がメリットですが、1キーワードずつしか検索できません。探し方のコツは、「検索数が多いなら需要も多い」ということになるので、まず最初は需要が多いキーワードを探すのがオススメです。目安は、検索数が1000前後あれば十分です。反対に、それ以上になる場合は、難易度が高くなると考えた方が無難です。
SEO対策として競合サイトを知りたいなら、「SEOチェキ!検索上位サイトチェックツール」が利用できます。これは競合が何位くらいかを調べたい時に使用できるツールです。また、狙ったキーワードでどのようなサイトが上位表示されているかを教えてくれます。このツールでは、検索結果の上位に表示されるサイトとして、Wikipediaや用語説明、用語集や公共団体サイトなど、情報提供系のサイトが多い時は、そのキーワードが「情報型」キーワードになる可能性が高くなります。逆に、企業サイトやECモール、比較サイトが多い時は、そのキーワードが「取引型」のキーワードの可能性が高いと言えます。
SEO対策の効果をアップするためには、SEOツールの選び方も重要になりますので、ケースに応じて最適なものを選びましょう。