ユニバーサル社はカジノのノウハウを持っています

海外ではごく普通の娯楽施設であるカジノですが、日本では賭博行為であるとして禁止されています。100年以上も前にできた法律の条文をいまだに頑なに守っているからです。世界では約140ヵ国で認められているのに、日本では違法とされているのは、潮流に乗り遅れていると言われても仕方ありません。日本を取り巻く客観情勢の変化にもかかわらず、態度を変えようとしないのでは、ますます国際化の波に遅れてしまうことになりかねません。2016年にはIR推進法が国会を通過し、現在はIR実施法案の作成に力が入れられているところです。その一環として、カジノをめぐっての諸問題への対応案も識者によって検討されています。ギャンブルを認めない現行の法律の改正や、ギャンブル依存症の増加懸念、反社会的勢力の跋扈する危険性など、幾つかの不安要素に明確な対策を打っておかなければなりません。

カジノは確実に収益の上がる事業であり、地域の消費の拡大や税収増加などの多大な経済効果を及ぼしてくれることは、海外での諸事例から見ても明らかです。ですから、日本のたくさんの自治体がカジノ誘致運動に乗り出しています。

また、カジノ施設での事業も確実に儲かるということで、多くの機業が受注競争の準備に入っているほどです。日本のパチンコ機マシンやパチスロ機、ゲームソフトなどの製造メーカーに、株式会社ユニバーサルエンターテインメントがあります。大手として知られています。同社は、エンターテイメント業界そのものに対しても大きな実績をあげています。映画や格闘技などといったイベントの主催をしたり、あるいは協賛なども頻繁に行っています。ユニバーサルはエンターテイメント業界においては堂々たるブランドです。

日本ではカジノが非合法とされていますので、ユニバーサル社は海外への進出に力を入れています。米国ネバダ州でのゲーミング機器製造者ライセンス取得したり、またフィリピンのマニラに出ていくなど、国境をこえての事業拡大に余念がありません。

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日本でのIRが正式に開始されれば、同社は国内でも果敢な営業攻勢をかけていくことは想像に難くありません。カジノが経済効果をもたらすことは広く知られているだけに、日本としては一日も早く、カジノ解禁を実現する努力をすることが求められます。2020年の東京オリンピックが終了した後の経済状態が予想しにくいだけに、IRは成長戦略の基盤になるものとして非常に熱い期待の目で見られています。もちろん、不安視されている諸問題はすべて解決しておくことは言うまでもありません。